おとてく

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作曲家/レコーディングエンジニア。フリーランスでギリギリ生きていけてる34歳が書くメディア。

コラム

iTunesで曲のファイル形式を変換する方法(iTunesのバージョンは12.7.2)

iTunesでのファイル形式変更の方法について。 iTunesってバージョンによってコロコロ使用方法が変わるんですよね・・・。 最新バージョンである12.7.2でのファイル形式変換方法をご紹介します。 WAV、AIFF、MP3、AAC、Appleロスレスの各ファイル形式へ変換が…

DAW上でのミックスでもVUメーターは非常に有効!音量の基準を設けよう!

「まだミックスの途中なのにマスターフェーダーがクリップした!仕方ないから全部のchのフェーダーを下げよう!」みたいなことはミックスの初心者に"あるある"なミスで、誰しもが経験することかと思います。 VUメーターを使って音量の基準を設けることで、ミ…

バンドで同期演奏をする場合に必要な機材と接続方法

バンドの演奏と合わせて、あらかじめ打ち込んでおいた(あるいは録音しておいた)音源を再生することを"同期"と言います。 生演奏と同期音源のテンポを合わせるために、ドラマーはクリックを聞く必要があります。 しかし、ライブで客席にもクリックの音が流れ…

Touch Bar搭載のMacBook Proで、Pro Toolsのファンクションキーを常に表示させておく方法

Touch Bar(タッチバー)では、従来のファンクションキーは「fn」キーを押しながらでないと操作できないようになってしまいました。 これ、Pro Toolsユーザーにとっては、結構シビアな問題なんです。 Pro Tools起動中には常にファンクションキーを表示させてお…

楽曲公募サイト「ARTIST CROWD」のコンペで割と勝っている話

ARTIST CROWD(アーティストクラウド)というサイトのコンペで割と採用されています。 僕も登録してから日が浅いんですが。 コンペって5年以上やってなかったんですけど、勝率が高いのでこれからは積極的に参加していこうと思っています。

実は英語じゃなかった!海外では通じない日本生まれの音楽用語10選!

英語のようでいて英語でない、「和製英語」。 音楽用語のなかにも、実は海外では使われていない日本独自の言葉がたくさんあります。 外国人のミュージシャンやスタッフとコミュニケーションを取る時に、 「え!?通じない!?」とならないように、日本生まれ…

日野皓正氏が中学生をビンタした事件に思うこと

ジャズトランぺッターとして、国内のみならず世界的な知名度を誇る日野皓正氏。 そんな日野氏が、なんと中学生を往復ビンタしたというニュースが世間を賑わしています。

2017年の今でも何故ハードウェアのコンプレッサーを使うのか?最大の理由は「掛け録り」!?

「現在は優秀なプラグイン(=ソフトウェア)がたくさんあるのに、 なぜアナログの実機(=ハードウェア)のコンプレッサーを使うの?」 という話。 レコーディングスタジオなんかだと、大きなコンプレッサーが壁のようにたくさんラックマウントされてますね。 …

ミュージシャンにはスマホで音楽を聴かないでほしい!という話

以前エンジニアとしての仕事でバンドを録った時の話。 録りはスムーズに終わったんですが、ミックス時、ギタリストから「ローを抑えて」との注文が入ったんですよ。 僕も他のメンバーも「これくらいロー出てた方がいいと思うけどなぁ?」と言ってたんですが…

オーディオストック、再生数に対する売り上げの割合はどれくらいなら良いのか

僕もいくつか音源を販売しているオーディオストック。 ふと、「皆どれくらい再生されてるもんなのかな?」「購入されてる割合って何%くらいなのかな?」と気になってこんなツイートをしてみました。 オーディオストックの再生回数って皆どれくらいあるんや…

16ビートのノリを出すコツはハイハットではなく、バスドラとベースにある!

タイトルでほとんど全て言ってしまってますが、16ビートのノリを出すのに重要なのはハイハットじゃないよ!というお話。

音量を下げるとミックスの印象が変わる!?「等ラウドネス曲線」と「ラウドネス効果」を知って楽曲制作のクオリティを上げよう!

皆さんは「等ラウドネス曲線」と「ラウドネス効果」って聞いたことがありますか? 等ラウドネス曲線とは 周波数によって音量の感じ方が違う By Lindosland - http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Lindos1.svg, パブリック・ドメイン, Link 等ラウドネス曲線…

打ち込みドラムのフィルにグルーブを出すコツ!ゴーストノートを入れるだけ!

「打ち込みのドラムがイマイチかっこよくならない」 「もっと生っぽいドラムのフレーズにしたい」 等々、DTMをやる中でぶち当たる壁のひとつがドラムの打ち込みです。 今回はフィルインにグルーブ感を出すという点に絞って書いていきます。 「フィルインだけ…

バスドラムのマイクを聴き比べてみた!おすすめや定番は?

バスドラムのマイクを聴き比べてみました!

仮メロの音色に何を選ぶか!これって歌ものの楽曲を制作するときの永遠の課題ではなかろうか。

歌ものの楽曲を制作する場合に必要になるのが「仮メロ」です。 「ガイドメロディー」と呼ぶこともあります。 本来なら歌が入るところに、仮で入れるメロディーのことです。 ボーカリストがメロディーを確認するために必要な、「歌の代わり」になる音なのでと…

若者は知らないけど流行ったんです…!アラサー、アラフォーが伝えたい名曲まとめ!

僕は今年34歳になるアラサー世代です。 専門学校講師の仕事もしているので、20歳前後の若い人たちと話す機会が多いのですが、そこで最近あることに気づきました。 アラサー、アラフォー世代からすれば流行りまくった曲。 …なのに、ほかの世代には全然浸透し…

ケンジントンExpertMouseの操作性に感動!DTMerにトラックボールをお勧めしたい5つの理由!

トラックボールってご存知ですか? レコーディングスタジオなんかによく置いてある ←こういうやつです(画像をクリックでAmazonのページに飛びます) 言ってしまうとマウスの代わりですね。 PC画面上のポインタを動かすデバイスです。 僕は2010年頃から、ケン…

音楽理論に関する誤解を解いておく。作曲に必要?勉強すべき?

「作曲をやるうえで、音楽理論って勉強しなきゃいけない?」 ちょくちょくされるこの質問ですが、僕は、 「音楽理論は必要」だけど「音楽理論の 勉強・・は必要じゃない」 と答えます。 これってどういうことなのか。 その理由をお話ししていこうと思います。

スネアのマイクを聴き比べてみた!おすすめや定番は?

スネアのマイクを聴き比べてみました!

著作権フリーBGMサイト「オーディオストック」に登録してみた

「オーディオストック」を知ったのは今年2月の終わり頃でした。 作曲のお仕事で、参考曲を探していたところ偶然見つけたのが最初です。