おとてく

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作曲家/レコーディングエンジニアが書く、DTM、作曲、レコーディングメディア。

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自分の曲がパクリじゃないか調べるには「弾いちゃお検索」が最適!

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1年ほど前にバズってた小ネタ。

 

なかなか上手いこと言ってますね!

 

 

「元ネタを知られていると困るのがパクリ」ということですが、

作曲をしていると、自分自身も元ネタを知らないで、"無意識に"パクっているということもありうるんですよね。

 

とはいえ、無意識で似てしまったのか悪意を持ってパクったのかなんて本人にしか分かりっこないです。

似てしまっただけだとしても「パクリだ!」なんて言われたら大変ですから、作曲家は、"無意識のパクリ"をしないように常日頃から気をつけなければいけません。

 

その助けとなりそうなのが、今回ご紹介する

YAMAHA弾いちゃお検索です!

  • 弾いちゃお検索とは?
    • リズムが違っても検索可能!
    • キーが違っても検索可能!
  • 本当に似ているか判断しよう
    • リズムが違っても検索できるせいで・・・
    • 試聴して確認!
  • おわりに 

 

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DI(ダイレクトボックス)はなぜ必要?いつ使う?そもそもなんの役割があるの?

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ライブハウス、レコーディングスタジオでよく見かける小さな箱のような機材、DI

ダイレクトボックスとも言います。

 

ライブでエレアコ(エレクトリック・アコースティックギター)を使う人なんかにはおなじみの機材ですよね。

 

このDIという機材はなぜ必要で、どんなときに使うのでしょうか?

  • なぜ使うの?その役割は2つ
    • 役割①インピーダンスを下げる
    • 役割②アンバランスをバランスに
  • いつ使うの?
    • キーボードの接続にDIは必要?
    • ライブでのベースは?
  • 接続方法
    • インプット・アウトプット・スルーアウト
    • グランドリフトスイッチ
    • 注意点
  • 定番のDI
    • COUNTRYMAN TYPE85
    • BOSS DI-1
    • AVALON DESIGN U5

 

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【2018年最新】iTunesで曲のファイル形式を変換する方法(iTunesのバージョン12.8以降にも対応)

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今回はiTunesでのファイル形式変更の方法について。

(投稿:2018-01-08 更新:2018-07-21)

 

iTunesってバージョンによってコロコロ使用方法が変わるんですよね・・・。

最新バージョン(2018年7月現在)の12.8.0でのファイル形式変換方法をご紹介します。

 

WAVAIFFMP3AACAppleロスレスの各ファイル形式へ変換が可能です。

 

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上手?下手?どっちがどっち?いろんな左右の言い方

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お芝居などの舞台や音楽ライブの世界には、ステージの左右を表す「上手(かみて)」と「下手(しもて)」という言葉があります。

 

ステージからの目線客席からの目線では左右が入れ替わってしまうので、

単純に「左の〜」とか言ってしまうと、どっちから見て左なのか分からないため、こういう言い方が存在します。

 

今回は、「上手」「下手」のどっちがどっちなのか、それと、色んな左右を表す言い方を紹介します。

  • ステージの左右を表す言い方
    • 日本語では「上手・下手」
    • 英語では「SL・SR」
  • 覚え方
  • DTMやRECでも使う左右を表す言い方
    • ドラムの「ハイ・ロー」
  • まとめ
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USB Type-C対応オーディオインターフェイス「Clarett 2Pre USB」レビュー

https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/f/fr_clarett2preusb.jpg

FOCUSRITE ( フォーカスライト )のUSB Type-C対応オーディオインターフェイスClarett 2Pre USBを購入しました! 

 

ちなみに「Clarett 2Pre」というサンダーボルト接続のものもありますが、

こちらは「Clarett 2Pre USB」です。 

 

買ったばかりですが、さっそく仕事で使ってみたので、レビューしていきます!

  • 購入に至った経緯
    • サイズの小さな4アウト以上のものが欲しかった!
    • USB Type-C対応が欲しかった!
  • 主な仕様
    • 対応OS
    • サポートされているサンプリングレート
    • 外観
    • 入出力
  • Focusrite Control
  • マイクプリ部の音質は?
    • 実際に録音したので聴いてみましょう
    • AIRモード
  • 付属ソフトウェア(無償で貰えるもの)
    • Ableton Live 9 Lite
    • Addictive Keys
    • Softube Time and Tone bundle
    • Focusrite Red Plugin-Suite
    • SIGMUND
    • サンプル素材
  • 残念だった点
  • まとめ

 

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オーディオインターフェイスの3ch以降のアウトプットはなぜ必要?

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パソコンに音を取り込み、パソコン内の音を再生するオーディオインターフェイス

音の出入り口としての役割を果たすものですので、DTM・宅録を行うのに必須の機材といえます。

 

さて、そんなオーディオインターフェイスですが、アウトプット(=出力)がたくさんついてるものがありますよね?

たとえばコレはアウトプットが4ch(チャンネル)あります。

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FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Clarett 2Pre USB

 

コレなんかは10chもありますね。

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ROLAND ( ローランド ) / OCTA-CAPTURE UA-1010

 

けど、スピーカーはLとRの2chしか無いし、ヘッドフォンだってそうですよね。

いったい、何のために3ch以降のアウトプットが必要なのでしょうか?

それには、大まかに分けて4つの理由があります。

  • アナログミックスをする
  • リアンプに使う
  • 同期演奏の時に使う
  • モニターミックスを作る
  • 単独送りをする
  • まとめ
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Webマガジン「スタジオラグへおこしやす」へ寄稿させていただきました

京都の音楽スタジオ、スタジオラグさんの運営するウェブマガジン、「スタジオラグへおこしやす」へ寄稿させていただきました。

 

こちらの記事です。↓

スネアドラムのマイキングを距離や角度を変えて4パターン録り比べてみました。

よろしければご覧ください!

 

ブログ等で発信してると色々お声がかかるものですね。

最近ちょくちょくTwitterのDMで各方面からご連絡をいただくようになりました。

 

今後とも「スタジオラグへおこしやす」も、当ブログも、よろしくお願いいたします!

 

 

 

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